自然から取り出す色は、

自然のいのちを引き剥がすようなもの、そう思いながらそれでも染めたいと

かすかな痛みと不安をもっていた。古代の染めの色はいのちのいのり、まっしろでは生きられない人間の魂のいのり。

魔や、病から守ってもらう自然への尊いいのり。

自然に近付きたい人間のいのり。やさしく匂い立つことばを受け取り祈りを込めて、染めていきます。

「あいのたねピアス」

 

金色の宇宙の中に、山からいただいた繭を染めた絹の真綿をいれました。

茜(朱色から桃色のあいだ)

藍(ブルー)

セイタカアワダチソウ(深い緑)
カレンデュラ(黄色)

自然のささやきが聞こえてくるかもしれません。

 

1個売り1000えん 左右違う色でも楽しめます。

ピアス金具は真鍮です。樹脂ピアスに変更も可能です。

 

 

「あいのたねネックレス」

金色の宇宙の中に、山からいただいた繭を染めた絹の真綿をいれました。

ネックレス糸部分も天然繭糸を染めています

茜(朱色から桃色のあいだ)

藍(ブルー)

セイタカアワダチソウ(深い緑)
カレンデュラ(黄色)

自然のささやきが聞こえてくるかもしれません。

 

長さ、胸元くらい(長さ指定可能です)

                2000えん