自然から取り出す色は、

自然のいのちを引き剥がすようなもの、そう思いながらそれでも染めたいと

かすかな痛みと不安をもっていた。古代の染めの色はいのちのいのり、まっしろでは生きられない人間の魂のいのり。魔や、病から守ってもらう自然への尊いいのり。

自然に近付きたい人間のいのり。やさしく匂い立つことばを受け取り祈りを込めて、染めていきます。

今まで染めてきたものたちです。

↓ストール・帯揚げetc…

色にはこだわらずゆったりと染めています。布種の表示が名前にないものはシルク(絹)生地です。

『ワイルドシルク染くつした』

ワイルドシルクとは、養蚕とはまた違い野外で育てる繭です。

その繭の糸にならない所などを使用して作られているやわらかく蒸れないくつしたです。シルクは加工されてないので、染めるとき繭の香りがします。

重ね履きやお風呂上がりに、寝るときも苦しくないですよ。

1足・・・1600えんです。

『ワイルドシルク・ローズマリー染くつした』22~24㎝

2足あります。

『ワイルドシルク・梅とセージ染くつした』

22~24㎝

『ワイルドシルク・茜染めくつした』

22~24㎝

2足あります。

↓あくせさりー

自由な天然のいろで染めた糸で作り、天然石・ガラスビーズ・小枝のビーズなどを使っています。

いんすぴれーしょんの名前つきと、天然繭を染めた糸で作る繭糸ネックレスがあります。