2017年の野草とのくらしや、出逢い、ワークショップなど・・・。

「スイバ」 (ソレル) 生薬名・酸模さんも 別名スカンポなど。

若くやわらかいうちは美しいルビー色
大きくなると1メートル以上になる。
スカンポなどと言って、子供のころは遊びながらおやつみたいに食べました。

ちょっと酸っぱくっておいしい。

便秘や、利尿によるからだの毒だし、
最近は制ガン効果も確認したとのことです。ただし、酸っぱさはシュウ酸によるものなので、一度に多食は禁物です。
一度湯がいてからとか、やわらかい若い芽のうちに少しづついただきたいものです。17世紀のハーブ療法士、ニコラスカルペパーは薬草としてハップ治療などによく利用していたようです。
ソレルソース、ソレルスープなどとしてヨーロッパでは使われています。もちろんサラダにもね。お味噌汁の実や、天ぷらなどにもどうぞヽ(^o^)丿
ジャムもいいんだよぉ。甘酸っぱい♪

大きくなるとこんな感じ。

 

 

 花ことばは
  愛情・親愛

 人生って不公平だなぁなんて思っちゃう時の悲しみ、もやもやを癒してくれますよ

「よもぎ」 マグワート 生薬名・艾葉(ガイヨウ)

おひさまが春の日差しになってくるとあっという間に大きくなってくるヨモギ。
これはお餅にするには大きい感じですね。路傍のダイアモンドと言われるくらいの薬効を持っています。(詳しくは植物・野草とのくらし①に)

この時期だけは草餅はもちろん、お浸し、味噌汁の実、叩いて混ぜご飯などにできるのです。

酵素もこの時期が一番です。
浄血作用があり、からだの毒素の排出をします。小腸の繊毛について取れない公害毒までも取り除いてくれます。胃腸を丈夫にし、リュウマチ、貧血、婦人的症状全般、(特に女性には下腹部の経脈を温める性質があるためとてもよいハーブです)
うんっ、やっぱり春は草餅食べないとねぇ(*^_^*)
眠りや不規則な健康の調整にも役にたちますよ。

花ことばは  幸福・平和・平穏・静隠・夫婦愛 など